青森県青森市内にある『フレンチベースのレストラン』。 旬の食材を旬な時期に大切に調理することを心がけています。そんなお店『エヴィエ』のシェフによるブログです(*^^)v
記事編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集
新作料理です

昨晩から提供しておりました、豚足と豚耳の春巻きです

昨晩は、行者ニンニクを入れ、ニンニク風味にしてみました!

蜀・鳩譁咏炊+015_convert_20130505020841

付け合せは、ウドの皮のきんぴらです

以前はテリーヌ型に入れ、ピクルスなどを入れ提供しておりましたが、

やはり女性の方々には、敬遠されがち・・・・・。

でも食べてもらいたいし、

マスタードなど添えないと美味しくない(自分は、18歳の下っ端の頃から思ってた)


結果、自然とこのようなスタイルになった。。。。。

パートブリックで包む事も考えたが、手っ取り早い春巻きの皮にした。。。。。

蜀・鳩譁咏炊+018_convert_20130505020911


酸っぱい、ワインソースか、やはりマスタードや、ソース・グリビッシュなどが相性いいと思う

次は、小海老も入れてみたいと思う
スポンサーサイト
記事編集
ブログ更新の更新率の悪さ・・・・・。

誠に誠に申し訳ございません。

自分自身の気力のなさです。。。

更新してないのに、酒飲む時間や、音楽聴く時間があるのが不思議・・・・・。

新作料理は、私のフェイスブックを覗いた方が早いと思います。

さて、料理の紹介ですが、先月数回だけ作った、豚ホルモンと牛ホホ肉のパイ包み焼きです。
豚ホルモン↓↓↓

蜀・鳩譁咏炊+015_convert_20130326015811

ホルモンは、1度湯でこぼし、

ブイヨン・トリュフ塩・生ハムの屑・香味野菜などと一緒に煮込みます。

蜀・鳩譁咏炊+013_convert_20130326015939


牛ホホ肉の赤ワインと一緒に包むのですが、焼いた時に

煮汁でパイが、べチャべチャにならないように、スポンジケーキの薄切りを忍ばせて包みます

蜀・鳩譁咏炊+008_convert_20130326020146

蜀・鳩譁咏炊+005_convert_20130326021224

パイにナイフを入れてみると↓↓↓

蜀・鳩譁咏炊+004_convert_20130326020934

あま~いパイの風味に、煮込んだ2種の内蔵の煮汁がジェノワーズ(スポンジ)に染み、

なんとも言えぬ味になります。

ソースは酸味のある赤ワインソースを添えました。

4月、落ち着いたら、週末だけ作る予定です


記事編集
正直フォアグラが嫌いになりつつあります。

なぜかと言うと、美味しいから必要以上に食べてしまい、身体に蓄積ささるから・・・・・。


フォアグラ苦手な方に、無理してでも食べてもらう事が最近のテーマです。

但し、押し付けはしませんし、しておりません。

コチラ フォアグラのオペラ仕立て、ビーツのジュレがけ

IMG_2192_convert_20120216092534.jpg

コンフィにしたフォアグラを型に詰め、青森県産のビーツを

手間隙かけて作ったコンソメの中で煮るというか、色だしします。

ビーツのゼリーと一緒に食べると、なんともいえない幸福感を味わえます

10年ぐらい前に、アランデュカスの弟子の誰かが、フォアグラのボルシチ風とかの名前で

本に掲載されていた。


こちらは、鴨のフォアグラを使用しました


そんでもって、こちらの画像は

フォアグラのテリーヌ


ガチョウのフォアグラを使用しております。

IMG_2230_convert_20120216092557.jpg

フォアグラを詰めて焼いた、槍烏賊のロースト

味は想像にお任せいたします。。。

IMG_2232_convert_20120216092634.jpg

来月も、新しいフォアグラ料理が登場する予定です


記事編集
先日紹介した画像の続きです。

IMG_1333_convert_20110608021022.jpg

牛のアキレス腱なんです

このように、何時間も煮込みます。

IMG_1334_convert_20110610015610.jpg

時間をかけ、ゆっくりと煮込みます

IMG_1335_convert_20110610015154.jpg

そうすると、トロトロのゼラチン質に

IMG_1336_convert_20110610015313.jpg

オーダーが入ったら、温めてグラタン仕立にします

IMG_1337_convert_20110610015249.jpg

火傷するぐらい熱々なので注意を。。。
記事編集
料理の紹介をするのも久しぶりのような気がします(汗)

当店のお客様は比較的、毎日酒を飲まれる方が多いようですが、

そんなリクエストから、隠れメニューとして登場した、こちらの一品

砂肝に塩・胡椒をし、小麦粉をはたき

オリーブオイルでソテー

途中でローズマリーをたっぷり入れ、

仕上がりに、ニンニクのみじん切りと、松の実を投入

おまけで、護摩鶏のモミジのローストを添えました

IMG_1042_convert_20110319120816.jpg
IMG_1044_convert_20110319120850.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。