青森県青森市内にある『フレンチベースのレストラン』。 旬の食材を旬な時期に大切に調理することを心がけています。そんなお店『エヴィエ』のシェフによるブログです(*^^)v
evie◆Collection
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新作料理です

昨晩から提供しておりました、豚足と豚耳の春巻きです

昨晩は、行者ニンニクを入れ、ニンニク風味にしてみました!

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付け合せは、ウドの皮のきんぴらです

以前はテリーヌ型に入れ、ピクルスなどを入れ提供しておりましたが、

やはり女性の方々には、敬遠されがち・・・・・。

でも食べてもらいたいし、

マスタードなど添えないと美味しくない(自分は、18歳の下っ端の頃から思ってた)


結果、自然とこのようなスタイルになった。。。。。

パートブリックで包む事も考えたが、手っ取り早い春巻きの皮にした。。。。。

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酸っぱい、ワインソースか、やはりマスタードや、ソース・グリビッシュなどが相性いいと思う

次は、小海老も入れてみたいと思う
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2週間前の出来事ですが、

4月19日に函館市にて、19回目の開催であり、

10年目に突入した、函館BAL街に出店参加してきました

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有り難い事に、函館の大親分、バスクの深谷シェフから参加の要請を今回もいただき

Keiの高杉シェフと参加してきました

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前回はevieを定休日にして、研修の名目でスタッフ5人で参加しましたが、

その日、evieが予約で満席だった為、店をスタッフに任せ

高校の時の後輩(全く違う職種の方)を連れ、参加しました。

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着いたと同時に、丼物と活烏賊、麦酒で乾杯・・・・・・ではなく、ガソリン注入

今回は冷製物で、牛タンのパフェ仕立てと、牛ホホ肉の赤ワイン煮込みを提供

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会場に着くなり、すぐ仕込みに突入

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仕上がりはこんな感じ

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あれよこれよの内に、16時の開宴時間に

Keiの高杉シェフは、青森県産の短角牛のメニューで攻めあげる↓

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多数のお客様で盛りあがる店内

この後、会場は通勤ラッシュの山手線状態になり、撮影する余裕もトイレに行くタイミングもなく

写真撮影出来ませんでした。。。。。


結果、私も高杉シェフも、20時前には持ってきた食材全て売り切り、

大成功

長時間並んで、食べれなかったお客様には、メニュー以外に持ち込んだ、

自家製のフランス産のホワイトアスパラのピクルスと、

金子ファームの牛モモ肉のローストビーフを振る舞い、許してもらいました

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あたふたと片付けをし、5分でシャワーを浴び、打ち上げ会場へ

左の熊みたいなヘアースタイルの方は、八戸の、オステリア・デル・ボルゴの滝沢シェフ

真ん中は、深谷組長

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腹ペコだったみたいで、おいしそうにカレーを食べてる面々

右側の心霊写真のように写ってる方は、同じく参加した、弘前のポルトブランの白戸シェフ

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次回は9月に、20回目の開催となるBAL街に参加も決まり、次の日行なわれる

世界料理学会で来日される、スーパーシェフ達のピンチョスを作らせていただく仕事を頼まれました。

高杉シェフは、通訳の仕事も依頼される大仕事も

9月に向けて頑張って、日々美味しい料理を作る事に励みます

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今回、写真が少なくてゴメンナサイ





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ブログ更新の更新率の悪さ・・・・・。

誠に誠に申し訳ございません。

自分自身の気力のなさです。。。

更新してないのに、酒飲む時間や、音楽聴く時間があるのが不思議・・・・・。

新作料理は、私のフェイスブックを覗いた方が早いと思います。

さて、料理の紹介ですが、先月数回だけ作った、豚ホルモンと牛ホホ肉のパイ包み焼きです。
豚ホルモン↓↓↓

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ホルモンは、1度湯でこぼし、

ブイヨン・トリュフ塩・生ハムの屑・香味野菜などと一緒に煮込みます。

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牛ホホ肉の赤ワインと一緒に包むのですが、焼いた時に

煮汁でパイが、べチャべチャにならないように、スポンジケーキの薄切りを忍ばせて包みます

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パイにナイフを入れてみると↓↓↓

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あま~いパイの風味に、煮込んだ2種の内蔵の煮汁がジェノワーズ(スポンジ)に染み、

なんとも言えぬ味になります。

ソースは酸味のある赤ワインソースを添えました。

4月、落ち着いたら、週末だけ作る予定です


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久しぶりの更新です・・・・・。

やっと落ち着いてきたので、溜まった画像を日々アップしていきたいと思います。


最近マイブームで作っている、仔牛の舌を煮込んだゼリー寄せです。

軟らかくポトフ用に煮込んだ舌と、

大根・紅心大根・ヤングコーン・インゲン・人参などと一緒に固めます。

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ゼラチンなどは入れないで、牛のアキレス腱を煮込んだ汁も一緒に入れる事によって、

適度な固さになります。

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あっさりしていて、食べやすいのも特長です

しばらくは、こちらのメニュー用意しておりますので、皆様是非、ご賞味くださいませ

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